台風情報

台風情報3号2019最新進路予想は!九州・西日本の交通機関まとめ

九州北部から近畿にかけては、観測史上最も遅い梅雨入りをしたところですが、熱帯低気圧が令和初の台風3号に発達する恐れがあります。

台風3号に発達した際の6月27日から週末にかけての進路をまとめてみました。

台風が接近する地域のかたは、身の安全を守るためにも外出は極力控えた方が安全です。

週末28日、29日は大阪サミットも開催されるなか、西日本への影響も気になる台風3号の最新進路予想と九州の交通機関情報をまとめていきます。




 

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熱帯低気圧と台風の違いは。

台風と熱帯低気圧(天気図上では T TD と表現)は同じ仲間で規模が違うだけです。

熱帯低気圧とは、亜熱帯や熱帯で海から大量の水蒸気が上昇することにより空気が渦を巻いて出来る低気圧のことです。
この熱帯低気圧が発達して風速が 17.2m/s を超えると台風と呼び名が変わります。
(参照:秋田地方気象台HP)

台風1号(パブーク):2019年1月1日に発生。
台風2号(ウーティップ):2019年2月20日に発生。

今年は既に台風が2回来ていたのですね。それで、令和になって初めての台風が3号ですね。

九州北部地方は、遅い梅雨入りで、福岡県では水不足の心配もありますが、台風に発達するとなると、災害や交通機関への影響が心配ですよね。

九州地方にもっとも接近するのはいつ。

また、交通機関情報をまとめます。




西日本に接近するのはいつ頃

Windy

Wndyの使い方は、こちらのサイトで紹介さています。

ツイッター情報

 

 

九州地方の交通機関情報

現在運行情報のある路線

※最新情報は、こちらの運行情報にて随時更新されています。

運転見合わせのところが、まだまだあります。30分おきには最新情報に代わっているようですので、こまめにチェックされてみてくださいね。

JR九州

※最新情報は、こちらの運行情報にて随時更新されています。

西日本鉄道

※最新情報は、こちらの運行情報にて随時更新されています。

福岡空港フライト情報

福岡空港出発・到着ともに、欠航の便があります。

福岡空港・国内線出発便

こちらのサイトをご確認ください。

福岡空港・国内線到着便

こちらのサイトをご確認ください。




まとめ

随時更新します。

台風3号通過後も次々と雨雲が発生しています。

外出には、くれぐれもお気をつけてください。