ワールドカップ

日本代表サッカーユニフォーム2018なぜ青い?隠された意味は!

ワールドカップロシア大会も盛り上がってきましたね。ますます、テンションアップしていきましょう。

今回は、あらためて、日本代表ユニフォームに秘められた思い、願いを確認してみました。

みんなで、日本代表を応援しましょう!

それでは、さっそく見ていきますね。




 

日本代表ユニフォームのコンセプト

 テーマは「勝色」(かちいろ)

 今回のユニフォームのベースにあるのが、「藍染め」です。

「藍染め」という日本の伝統工芸、より「日本らしさ」「日本は美しい青の国」をイメージしています。

「藍染め」とは、かつて侍達が戦いに挑むときに、勝つための執念を強く染み込ませ、鎧の下に纏う着物の藍染めから勝色という深く濃い藍色が生まれた歴史があり、

 そこから、勝利への魂を染み込ませた「勝つためのユニフォーム」それが「勝色」です。

 

 根底にあるのは、選手達やサポーター、国民が一番喜べる瞬間は何か?

 シンプルに世界の檜舞台で日本が勝つ瞬間が「勝色」として今回のユニフォームのコンセプトとなっています。

 

 

 

歴史を紡ぐ糸をイメージした「刺し子柄」

「刺し子柄」には、初出場を果たした1998 ワールドカップ フランス大会から20年を迎えた節目の年である2018年に、これまでの日本サッカーの歴史を築いてきたあらゆる選手やスタッフ、サポーター達の想いを紡ぎ、ロシア大会へ挑むというメッセージが込められているそうです。

 

また、ここにも、日本の伝統、日本らしさが盛り込まれています。

  Vネック部分には、侍の着物の前あわせ部分からインスピレーションを受けた形状の「VICTORY RED(ビクトリーレッド)」を配置。

(参照:FootballwebMagazine)

 

日本を象徴する日の丸の赤を配することで、世界で勝利を目指す日本を表している。

さらに、首元の内側に搭載されたサインオフロゴには、過去の5大会分のユニフォームのアイコニックなデザインが組み合わされており、過去20年間で積み重ねてきた歴史や経験を背負い、真の勝利をもぎ取りに行くという強い意志を表現。

(参照:FootballwebMagazine)

サインオフロゴは、普段は、隠れて見えないところですが、粋な配慮がなされていて、凄くオシャレであり、戦略的にも戦術的にも20年間の歴史・経験をロシア大会で、十分生かして過去最高の成績を挙げてほしいですよね。

 




 

まとめ

 今回は、日本代表ユニフォームに秘められた思い、願いを確認しました。

 是非、「サムライブルー」が、最高に喜べる瞬間として、日本代表の決勝リーグ進出。
 さらに、決勝リーグ以降の勝利を期待したいです。

 がんばれ、日本代表!!

 最後まで、ご購読ありがとうございました。

 

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